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平成23年度 事業概要 |
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1. |
高速道路の高度な交通事故対策・災害防止対策・救急救命対策の実施への支援
(1)AED(※1)の整備とAED操作及び心肺蘇生法の普及のための講習会支援など、AED及びメディ カルコールサービスの普及活動を行います。
※1 「AED」とは?
AED(Automated External Defibrillator:自動体外式除細動器)は、突然、心停止状態に陥ったときに装着して用いる救命装置です。心電図を自動計測して、必要な場合は電気ショックを与えます。多くの装置は音声指示に従って簡単に操作できます。平成16年7月に厚生労働省は一般の人による使用を解禁しました。現在、公共施設などへの設置が進んでいます。 |
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(2)ドクターヘリを活用した救急救命対策の支援として、講習会費用支援のほか、ヘリポート整備など への支援を行います。
(3)休憩施設の停電対策として自家発電設備や太陽光発電設備の整備の支援を行います。
(4)高速道路の災害時等におけるボランティア活動への支援を行います。
(5)設置した逆走防止装置の検証を行うほか、交通安全対策を目的とする施設の整備・開発への 支援を行います。
(6)大型車両の事故対策や高齢者への高速走行教育推進のための支援を行います。
(7)高速道路を走行するお客様の安全対策の実施及び支援を行います。 |
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2. |
障がい者・高齢者・幼児等を中心としたお客様サービス向上への支援
(1)休憩施設におけるオストメイト(※2)対応トイレの整備・拡充の支援を行います。
※2 「オストメイト」とは?
オストメイトとは、人工肛門保有者。または、人工膀胱(ぼうこう)保有者のことです。 |
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(2)お手洗い設備の充実を図るため、身障者お手洗いの自動ドア化などの整備について支援を行いま す。
(3)休憩施設の安全性や快適性(水噴霧気化熱利用冷却装置の設置)に資する対策の実施を支援し ます。 |
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3. |
環境保全対策への支援
(1)バイオマスガス(※3)発電等の研究・開発の実施を支援します。
※3 「バイオマス」とは?
バイオマスとは、原料、燃料として利用することのできる生物起源の有機物のことで、高速道路区域内から発生する樹木や刈草などのことです。 |
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(2)太陽光発電等の自然エネルギーを活用するCO2削減対策を支援します。
(3)「リサイクル及びエコロジー」の取組み活動を支援します。
(4)アイドリングストップ給電システム及び電気自動車急速充電システムの整備を支援します。 |
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4. |
地域・社会等による高速道路の理解・活用への支援
(1)高速道路のバスストップの有効活用に向けた整備を支援します。
(2)高速道路の高度な交通事故対策、災害防止対策、高速道路を有効活用する調査・研究などを支 援します。
(3)地域住民のイベントなどの地域連携、高速道路及びその沿線の道路管理活動、防犯対策、その 他高速道路を活用した地域活動などを支援します。
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なお、今後の事業実施においても、高速道路に関連する有効な社会貢献のあり方に関して、高速道路を利用されるお客様のニーズを的確に把握した上で、事業内容の拡充及び早期還元に向け、引き続き検討を進めてまいります。 |
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